2008年12月04日

無念・・

オートクレールが


天国へと旅立ちました。

オート.jpg


クラブより
4日の朝、美浦南Wコースでの調教中に右前脚の故障を発症、残念ながら安楽死処分となった。「4コーナーに差し掛かったところで故障してしまいました。すぐに診療所で診てもらいましたが、右前の繋部分が縦に割れてしまう程の重度で、残念ながら手の施しようがありませんでした。
血統のいい馬ですから何とか母としての道を歩ませたかったのですが、それすらも叶わずこのような結果となってしまいました。

お母さんのブロードアピールがドバイ遠征をした際に帯同して勉強させてもらいました。あの時の経験が今の厩舎に大きな影響を与えてくれましたし、その時があったからこそ子供のオートクレールを預からせて貰えることになりました。それだけにこのような形になってしまってすごく悔しいし、馬にもかわいそうなことをしてしまいました。大変申し訳ございません」
(小島茂師)



競走馬には、故障(怪我)がつきものとはわかっているものの

ショックが大きいです。


オートクレールは、元々体が弱いところはあったのですが

脚元に関しては、不安がなかった馬だけに

どうしていきなり脚に来てしまったのかわかりません。



未勝利勝ちのレースの末脚は、間違いなく母譲りのものでした。

クラスが上がってからは、思うような結果が出ずに試行錯誤の最中で、

先日のレースでようやく光が見えてきた所でした。



募集時には、あまり見栄えがする馬体ではなかったし

ちょっとあかぬけない感じがして

それだけに愛着もありました。


これからの馬だったのに


残念です。



posted by ぷーおん at 20:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オートクレール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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