久しぶりの更新です。
マイティースルーがオークスに出走します。
1枠1番、ただいまブービー人気です。
マイティースルーは
桜花賞トライアルのチューリップ賞と
オークストライアルのフローラSに出走しましたが
チューリップ賞は、輸送による大幅な馬体減と
パドックでの転倒などがあり参考外といえます。
フローラSでは、展開が合いませんでした。
未勝利を勝ってから、レース選択は強気なんですが
レースでの戦略が弱気なところ
鞍上の吉田豊の中途半端な騎乗で、
マイティーさんの重賞の3戦は、
レース後常にモヤモヤとした気分にさせられました。
陣営もようやく手が合わないと気がついたのか
今回の鞍上は2戦2勝の小野次郎
待望の次郎の出番です。
実は、吉田豊の騎乗停止前に既にクラブから発表されてました。
オークスの登録馬が予想外に少なく、抽選なしで出走も出来ましたし
流れが向いてきました。
人気は全くありませんが、ブエナビスタを除けば
それほどちからの差があるとは思えません。
あとは、トモがどれほど回復しているのかでしょうか
レースでは、逃げ馬の次ぐらいの位置取りになると思うので
直線で、並んだら抜かせない根性をぜひ見せて欲しいです。
がんばれ、マイティースルー
2009年05月24日
2009年02月11日
うれしい2勝目!
マイティースルーが春菜賞を制し
待望の2勝目をあげました!

パドックでは、相変わらず抜群の馬体でした。
相変わらずうるさいところ所を見せてますが
許容範囲でしょうか。
今回は、スタートを決めて、中団からやや後ろを追走
直線半ば過ぎで抜け出し、先頭でゴール!
ゴール手前で、同じキャロットクラブのフェルミオン
が伸びてきて少しヒヤリとしましたが
もう一伸びしてくれました。
前走のフェアリーSが消化不良のレースでしたので
うっぷんを晴らしてくれました。

さあ次は、いよいよ桜花賞トライアル
権利を取って欲しいなぁ
今のところチューリップ賞が有力のようです。
待望の2勝目をあげました!

パドックでは、相変わらず抜群の馬体でした。
相変わらずうるさいところ所を見せてますが
許容範囲でしょうか。
今回は、スタートを決めて、中団からやや後ろを追走
直線半ば過ぎで抜け出し、先頭でゴール!
ゴール手前で、同じキャロットクラブのフェルミオン
が伸びてきて少しヒヤリとしましたが
もう一伸びしてくれました。
前走のフェアリーSが消化不良のレースでしたので
うっぷんを晴らしてくれました。

さあ次は、いよいよ桜花賞トライアル
権利を取って欲しいなぁ
今のところチューリップ賞が有力のようです。
2009年01月25日
4勝目は遠いよ

久しぶりの更新です。
昨日は、モンプティクールのレース観戦の為中山競馬場へ
このところ、4着、2着、4着と勝てないながらも
いい競馬をしていて、今回も期待してました。
ところが、出走メンバーが超強力
よくぞここまで揃ったものです。
おまけに、やや重ぐらいかなと予想してた馬場状態も
不良のまま、時計もかなり早くなりそう。
レースでは、ゲートはまずまずだったんですが
追走で遅れ、ずっと外を回って、見せ場無くブービーでした。
レース後のジョッキーのコメントは
悪い馬場でトモが流れて、前に全然進まず、競馬をしていない
次は、巻き返したいとのことでした。
優先出走権がないので、厳しいかもしれませんが、
ぜひとも次も典ちゃんでお願いしたいですね。
引退まであと、2走か3走だと思いますが
最後にもう一つなんとか勝ちたいですね。
久しぶりに、モンプチのまともな写真が撮れました。
2008年12月04日
無念・・
オートクレールが
天国へと旅立ちました。

競走馬には、故障(怪我)がつきものとはわかっているものの
ショックが大きいです。
オートクレールは、元々体が弱いところはあったのですが
脚元に関しては、不安がなかった馬だけに
どうしていきなり脚に来てしまったのかわかりません。
未勝利勝ちのレースの末脚は、間違いなく母譲りのものでした。
クラスが上がってからは、思うような結果が出ずに試行錯誤の最中で、
先日のレースでようやく光が見えてきた所でした。
募集時には、あまり見栄えがする馬体ではなかったし
ちょっとあかぬけない感じがして
それだけに愛着もありました。
これからの馬だったのに
残念です。
天国へと旅立ちました。

クラブより
4日の朝、美浦南Wコースでの調教中に右前脚の故障を発症、残念ながら安楽死処分となった。「4コーナーに差し掛かったところで故障してしまいました。すぐに診療所で診てもらいましたが、右前の繋部分が縦に割れてしまう程の重度で、残念ながら手の施しようがありませんでした。
血統のいい馬ですから何とか母としての道を歩ませたかったのですが、それすらも叶わずこのような結果となってしまいました。
お母さんのブロードアピールがドバイ遠征をした際に帯同して勉強させてもらいました。あの時の経験が今の厩舎に大きな影響を与えてくれましたし、その時があったからこそ子供のオートクレールを預からせて貰えることになりました。それだけにこのような形になってしまってすごく悔しいし、馬にもかわいそうなことをしてしまいました。大変申し訳ございません」
(小島茂師)
競走馬には、故障(怪我)がつきものとはわかっているものの
ショックが大きいです。
オートクレールは、元々体が弱いところはあったのですが
脚元に関しては、不安がなかった馬だけに
どうしていきなり脚に来てしまったのかわかりません。
未勝利勝ちのレースの末脚は、間違いなく母譲りのものでした。
クラスが上がってからは、思うような結果が出ずに試行錯誤の最中で、
先日のレースでようやく光が見えてきた所でした。
募集時には、あまり見栄えがする馬体ではなかったし
ちょっとあかぬけない感じがして
それだけに愛着もありました。
これからの馬だったのに
残念です。
2008年11月29日
惜しまれつつ
ブルーメンブラットの引退が決定しました。
小細工なしで戦える、阪神カップでの雄姿を
期待していたのですが、叶いませんでした。
惜しまれつつ引退するのも
それは、それでブルーメンブラットらしいのかもしれません。
今まで大きな怪我も無く、本当に頑張ってくれました。
きっと、いいお母さんになってくれるでしょう。
ブルーメンブラットの全24戦のうち
22戦を現地で観戦しました。
悔しい事の方が多かったかもしれません。
8勝のうち7勝を目の前で見ることができました。
どの勝利も鮮明に思い出すことが出来ます。
ブルーメンのおかげで、たくさんのお仲間と知り合いました。
そして、熱く熱く応援しました。
応援に応え、懸命に走るブルーメンブラットは
本当に、本当に 宝物のような馬でした。
今後は、産駒に夢を託したいと思います。
クラブより
「今秋は休養明け初戦から結果が出ていましたし、非常にいい状態、いい流れの中で、考えられる最高の仕上げで臨みました。
そして、GTという大舞台でこれ以上望みようがない素晴らしい競馬で最良の結果を出してくれました。
レース前はここを勝てないようであれば、何としても勲章を取らせるために阪神Cや高松宮記念に向かう気持ちを持っていました。
しかし、マイルCSは体調をピークに持って行きましたので、これ以上の状態で更なるパフォーマンスを見せるのは正直酷だと思います。
クラブ、牧場とも話し合いましたが、GT馬としてレースに出走するブルーメンブラットを見たい会員の方々もたくさんいらっしゃると思います。
しかしながら、GT馬ということで懸かるプレッシャーも大きくなりますし、GTに適鞍がありません。いい母親になるためにも出来るだけいい状態で厩舎から送り出すことが重要だと考えます。大きな勲章を手に入れたこのタイミングで現役を退き、ブルーメンの子供達に新しい夢を託すことは最善の策だという結論に至りました。
これだけのパフォーマンスを演じてくれたブルーメンに携われたことに心底感謝していますし、母親としてのブルーメンブラットにも期待しています。本当にありがとうございます」(石坂師)
クラブ、厩舎、牧場間で協議を行った結果、現役を引退し、近日中に中央競馬登録を抹消し繁殖入りすることになりました。これまで多くのご声援を頂き、ありがとうございます。
小細工なしで戦える、阪神カップでの雄姿を
期待していたのですが、叶いませんでした。
惜しまれつつ引退するのも
それは、それでブルーメンブラットらしいのかもしれません。
今まで大きな怪我も無く、本当に頑張ってくれました。
きっと、いいお母さんになってくれるでしょう。
ブルーメンブラットの全24戦のうち
22戦を現地で観戦しました。
悔しい事の方が多かったかもしれません。
8勝のうち7勝を目の前で見ることができました。
どの勝利も鮮明に思い出すことが出来ます。
ブルーメンのおかげで、たくさんのお仲間と知り合いました。
そして、熱く熱く応援しました。
応援に応え、懸命に走るブルーメンブラットは
本当に、本当に 宝物のような馬でした。
今後は、産駒に夢を託したいと思います。
2008年11月25日
夢のよう
ブルーメンブラットが
マイルチャンピオンシップを制しました。
つい先日まで、引退までに重賞を勝てるのだろうかと
心配していたブルーメンですが
府中牝馬Sに続き、大きな勲章を手にしました。
今まで、マイルのレースでは勝った事がなかったのに
マイル初勝利がGTとは凄すぎます。
レースは、枠順も展開も騎乗も全て良かったですね。
吉田豊騎手とは、本当に手が合うのでしょう。
ゴールした瞬間は、なんだか信じられなくて
お仲間さんと、抱き合ったり握手したり
しばらくしてから、本当に勝ったんだと
じわじわと感激がこみ上げてきました。
ブルーメンブラットは、いつも一生懸命走ります。
少し運が無くて結果が伴わないこともあったけど
それだけに、出資者たちを虜にしてしまいました。
悲願の重賞制覇、そして夢にまで見たGT制覇
こんなドラマチックな馬には、二度と巡り会えないでしょう。
これで引退でもしょうがないけど
出来れば、もう一度走る姿が見てみたいです。

マイルチャンピオンシップを制しました。
つい先日まで、引退までに重賞を勝てるのだろうかと
心配していたブルーメンですが
府中牝馬Sに続き、大きな勲章を手にしました。
今まで、マイルのレースでは勝った事がなかったのに
マイル初勝利がGTとは凄すぎます。
レースは、枠順も展開も騎乗も全て良かったですね。
吉田豊騎手とは、本当に手が合うのでしょう。
ゴールした瞬間は、なんだか信じられなくて
お仲間さんと、抱き合ったり握手したり
しばらくしてから、本当に勝ったんだと
じわじわと感激がこみ上げてきました。
ブルーメンブラットは、いつも一生懸命走ります。
少し運が無くて結果が伴わないこともあったけど
それだけに、出資者たちを虜にしてしまいました。
悲願の重賞制覇、そして夢にまで見たGT制覇
こんなドラマチックな馬には、二度と巡り会えないでしょう。
これで引退でもしょうがないけど
出来れば、もう一度走る姿が見てみたいです。
2008年10月19日
悲願の
ついにやりました!
ブルーメンブラットが
府中牝馬ステークスを
制覇しました。
ブルーメンブラットは
当初、スワンステークスで復帰予定だったのですが
賞金的に出走が微妙な為、府中牝馬Sに予定変更。
GVだし、それほど強力な出走メンバーは揃わないだろうと
楽観視してましたが、蓋を開けてみれば
GT並みのメンバーになってしまいました。
転厩後は、1400〜1600mを中心に使っていたので
1800mの距離も不安でした。
いくら重賞で好走しようと、今回で賞金の加算をしないと
今後の重賞の出走は絶望的。
出走馬のなかで、一番気合が入っていたのはブルーメン陣営
だったでしょう。
しかも、騎手は後藤騎手から吉田豊への乗り代わりで
ジョッキーも燃えないわけがありません。
さて、パドックです。
5ヶ月の休み明けで+10kgでしたが
馬体の仕上がりは万全
重賞勝ち馬が何頭もいましたが
ひいき目抜きにしても、ブルーメンが一番良い馬体でした。
そして、しっぽには大きなバラが
まるで、当選確実のマークのようでしたね。
レースでは、若干出遅れましたが
中団のやや後ろでレースを進めました。
コーナーで徐々に押し上げて直線へ
直線では外から押し込まれ、前が詰まりそうな感じでした。
この時点では、このまま終わりかと一瞬思いましたが
狭い隙間を抜け出して、先頭に迫ります。
そして、ゴール寸前でカワカミプリンセスを差し切り
見事優勝!
悲願の重賞初勝利です。
2008年10月15日
2008年10月14日
こちらは、まずまず
日曜日は、マイティースルーのデビュー戦
東京の開幕週ということもあり、評判馬が揃いました。
マイティースルーも、評判馬に負けず劣らず
好馬体で期待充分です。
レースでは、好位につけて直線で一瞬夢を見ましたが
前の2頭に届きませんでした。
そして、あの馬をハナ差抑えて4着。
デビュー戦としては、上々
近いうちに勝ち上がり出来そうです。
クラブより
12日の東京競馬ではスローな流れの中、4〜5番手の外を進み、直線勝負をするも上位2頭からやや離されて4着。
「ビッシリと乗り込んではいなかったので、やや余裕のある状態で初戦に臨みました。前めの位置で道中進むことができていましたが、3コーナー過ぎから急激にペースが落ち着いて極端な瞬発力を求められてしまいましたからね。一瞬の切れの差で前の2頭に離されてしまいましたが、初戦の内容としてはまずまずです。欲を言えば、もう少し差を詰めたかったし、もっと前での競馬ができていればまた違ったはずですが、そのあたりは次に繋げていきたいですね。問題なければ在厩のままでと考えていますが、初めての競馬の後なのでしっかり見てあげた上で決めたいと思います」(大久保洋師)
「スタートもまずまずでしたし、自然とあの位置につけることができました。前の馬を見ながらいいリズムで運ぶことができたと思っていましたが、途中から急にペースが落ち着いてしまいましたからね。直線でもいい伸びは見せてくれましたが、ヨーイドンでは多少分が悪かったです。ゲート合格後にガタッときてしまいましたが、持ち直してからは良化傾向を継続しています。そんな中での一戦でしたし、競馬を経験して次更に良くなるのは確かだと思います」(吉田豊騎手)







